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樹上で熟成させた完熟果。
もぎたての果実のおいしさは家庭果樹の醍醐味

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苗の植え方
土の付いていない苗木の取り扱いに慣れていない、初めてだから不安があると思われる方も、いらっしゃるでしょう。こちらで植え方のポイントをご紹介いたします。
●植え付けの時期は12月〜3月(芽が出る前までに)です。しかし、冬季に地面が凍結する寒冷地や、みかん等の柑橘類は10月頃(霜が降りる前まで、寒い時期に植え付けると、植えてすぐに寒さにさらされてしまうからです)と、3月頃(霜が降りなくなってから)の春植えの方が適していますが、ただし3月末頃になると新芽が出てくるので、それまでには植えて下さい。早めに植えたい場合は(12月〜2月)柑橘類全般の育て方のポイントを参照して下さい。
●根を風や直射日光に当てると、乾燥して枯れる原因になるので、早めに植えて頂くのが最良です。
●苗が到着しても、すぐに植えることが出来ない場合は、庭や畑、土を入れた鉢などに、仮に植えて水をたっぷり与えて下さい。その場合、苗は真っすぐ植えなくても、大丈夫です。風の影響など受けにくいように斜めに、地面に着く手前、土に触らないように生け込んで下さい。その後、植える準備が整いましたら、早めに、正しく植え直してください。
●接いでいる箇所に接ぎ木テープが巻かれています。結び目を優しくほどいて、テープをはずして下さい。接いでいる部分なので、力を必要以上に加えると折れてしまうかもしれません。取扱いに十分気をつけて下さい。
●苗は、接いでいる部分から、40cm位の所を切って発送しています。そのまま切らずに植えていただいて大丈夫です。

苗を植える準備をしておきましょう
●地植えする場合は、あらかじめ直径80cm深さ60cm位の穴を掘っておき、その掘った土に完熟たい肥または、完熟腐葉土をよく混ぜ合わせて準備しておくように。肥料は、この時点では、まだ入れなくて構いません。
● 鉢植えの場合は、8号(24cm)位の鉢を用意して下さい。土は、赤玉土6、完熟腐葉土3、川砂1をよく混ぜて用意し、用意した鉢の底へ入れる鉢底の石も、鉢の深さ1/5用意して下さい。また、虫などの侵入を予防する為に、鉢底網もあるといいですね。肥料は、この時点では、まだ入れなくて大丈夫です。

植え付けの準備が整いましたら
≪ 地植えの場合 ≫
* 【1】接ぎ木テープを取った苗木を、地植えする穴へ苗木の根が広がるように置きます。苗を約2mの支柱にひもで固定してから(ひもで、あまりキツク縛ると苗を傷つけますし、苗の成長と共に木に食い込んでいくので、少し余裕をもって固定して下さい。一度縛ったら、苗木の様子を見る時に、ひもがキツクなりそうでしたら、くくり直して下さい。)
全体の半分を埋め戻し、土をかぶせ水を穴いっぱいに注ぎ込みます。時間はかかりますが、ゆっくりと水が浸みこみ、水が無くなってから残りの半分を埋め戻して下さい。水が流れ出ないように、周囲に土で土手を作るようにすると、いいでしょう。
【2】再び、水をしっかりかけましょう。接ぎ木している箇所は地面から出るように植えて下さい。
〈ポイント〉埋め戻す際に土と根の間にすき間が出来ていますので、しっかりと土が入り込むように、棒などを利用して、すき間なく突き込んで下さい。その時、根を傷めないように注意して下さい。
【3】肥料は、植えてから1か月以上たって適量を苗木の周りに(木にかからないように)パラパラと、まくように与えて下さい。
肥料によっては、長く効く肥料があります。よく説明を読んで与えて下さい。
≪ 鉢植えの場合 ≫
* 【1】鉢、土の準備が整いましたら、鉢底網を敷き、鉢底の石、用土は鉢の深さ3/1ほど、中央が高くなるようにコンモリ入れて下さい。
【2】接ぎ木テープを取った苗木を、鉢に入れてみて下さい。あまりにも長い根は切り取り、根を広げるように置きます。埋め戻す際に土と根の間にすき間が出来ていますので、しっかりと土が入り込むように、棒などを利用して、すき間なく突き込んで下さい。その時、根を傷めないように注意して下さい。 接ぎ木している箇所は、地面から出るようにして植えて下さい。水を与えた時、鉢の深さの1/5程度、水受けが出来るようにする為、土を鉢の上ギリギリまで入れないようにして下さい。
【3】植え付けが完了しましたら、しっかり水をかけて下さい。その時はまだ土が馴染んでいませんので、あまり勢いよく水をかけると、土が浮いて流れ出てしまいます。ゆっくりと何度かに分けてかけて下さい。
【4】肥料は、植えてから1か月以上たって適量を苗木の周りに(木にかからないように)パラパラと、まくように与えて下さい。肥料によっては、長く効く肥料があります。よく説明を読んで与えて下さい。
【5】鉢の場合、2〜3年後には、植え替えして下さい。
植えかえをしない場合、成長とともに根が必要以上に長くなり、水分、栄養を取り込めない状態になり成長に悪影響を及ぼします。定期的に植え替えをして下さい。


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