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樹上で熟成させた完熟果。
もぎたての果実のおいしさは家庭果樹の醍醐味

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まず、鉢植え・地植えで共通に言えることは、酸性の土に植えてほしいのと夏場の水やりを怠らないことです!それと、風当たりが強くなく日当たりが良い所がいいのですが、夏場の西日が強いのは向きません。

1 苗を購入する際、土も一緒に用意します。
ブルーベリーは、酸性の土を好みます。土を自分で作るには、ピートモス(無調整)7に鹿沼土3を良く混ぜて下さい。自分で作るのが苦手な方は、ブルーベリーの土(弱酸性の土)と言って、そのまま植え付けることができる便利な土もありますよ。
2 苗木を2種類(品種の違う苗を最低各1本ずつ用意して下さい)購入されましたら、植えつけに取り掛かりましょう。

鉢植えの場合
ベランダなど植えるスペースが取れない等の問題点を難なくクリアしてくれる鉢植えの紹介です!
鉢の底に虫が侵入しないように、せっかく入れた鉢底石が落ちないようにする為に穴にフタをするように鉢底網を敷きます。その上に網が寄らないように、慎重に鉢底石を底から3cm位敷きつめて下さい。その上に酸性土を少し入れ、苗をポットから取り出し酸性土の上に置き、周りのすいている所に残りの土を入れていきます。(その際根がガチガチに固まっている場合は、周りと底部を手でガガガッとほぐすか、ナイフで底部分を1〜2cm輪切りにスッパリ切り取り、周りは手でほぐすといいでしょう。そうすることで新しい根が動きやすくなります。ナイフを使われる場合、苗の周りが丸く安定しにくいと思いますので十分に気を付けて下さいね)
※夏場の直射日光と乾燥を予防するため、土の上に有機物でマルチングすると良いでしょう。
『カットわら』などお勧めです。

《参考までに・・》
鉢はどんなものがいいでしょうか?と良く聞かれますがそれぞれ利点が違います。プラスチック鉢の場合は、鉢の周りから水分の蒸発が出来ないので乾きにくいですが夏場など暑い時期、鉢の中が高温になるので根を傷める時があるかも知れません。また、お値段的に購入しやすい半面、直射日光を浴びると鉢の劣化も進みやすい弱点もあります。
一方、素焼き鉢などは、鉢の周りから水分の蒸発が出来るので、根腐れが起こりにくいですが、その分乾きやすいので水やりに気を付けないといけません。

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地植えの場合
植え替えの手間がかからないのが、≪最大の魅力≫地植えの紹介です。

こちらでのポイントは、土を十分に掘り返すことと、水やりでしょうか。
苗の大きさも様々なので一概には言えませんが、鉢に入っている土の部分の最低でも3倍分は土を掘り返すといいと思います。ブルーベリーの根は土の表面に近い所に横に広がりやすいので、その事も踏まえて周りも掘り返して下さい。掘った土はもう埋め戻さず、酸性の土を底に入れ、苗をポットから取り出し酸性土の上に置き、周りのすいている所に残りの土を入れていきます。(その際根がガチガチに固まっている場合は、周りと底部を手でガガガッとほぐすか、ナイフで底部分を1〜2cm輪切りにスッパリ切り取り、周りは手でほぐすといいでしょう。そうすることで新しい根が動きやすくなります。ナイフを使われる場合、苗の周りが丸く安定しにくいと思いますので十分に気を付けて下さいね)


3 さあ最後の仕上げ水やりです!なーんだ水やりか。と簡単に受け止めないでくださいね。
ブルーベリーは乾燥しがちなので、植えつけ後の管理に注意して下さい。ピートモスは一度乾いてしまうと水を保水しなくなる弱点があります。
(鉢の場合)
底から水がザーッと出てくるぐらい与えて下さい。植えつけ後の通常の水やりの目安として夏場は朝晩2回必ず与えて下さい。梅雨など雨が続く時は水を控え気味にして下さい。与え過ぎると根腐りを起こします。
(地植えの場合)
まさにバケツをひっくり返すぐらいザブザブと水をしっかりかけて下さい。植えつけ後の通常の水やりの目安として夏場は、地植えだからと安心せず一日に一度は水をかけるといいと思います。たっぷりとまでには及びませんがザーッとかけて下さい。その他の時期は葉が出ていて、尚且つ気温も高くなり始め、雨も何日も降らない等の条件が整いましたら水をかけて下さい。しかし、与え過ぎると根腐りを起こします。適度に!!
※ブルーベリーの根は土の表面に近い所に広がりやすく、その為、気温が上がってくると乾燥しがちで水不足に陥り最悪枯れてしまうこともあります。

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●大きく分けて夏剪定と冬剪定の2度剪定をして下さい。

夏剪定・・・ ブルーベリーは夏場に枝が伸びるので、果実の収穫後(7月末〜9月中旬が花芽を作る時期です)
冬剪定・・・
(2月中旬〜3月上旬)
樹形を整えるような、しっかりとした剪定はこの時期行います。落葉後〜新芽が出る前までに!

※枯れ枝や、病気になった枝、重なっていて風通しが悪い枝等は、剪定の時期を待たず早めに剪定して下さい。そのままにしておくと、元気な枝にも悪影響を及ぼす可能性があります。

ポイント
●古い枝は付け根から切って下さい。
●株の内側に少し伸びて止まっている枝。
●横に伸びる枝は根元から切り、上に向かって伸びるしっかりとした枝を残しましょう。ただし、横に垂れる枝は元気な枝も多く、そのまま挿し木として使うのもお勧めですよ。

サッカー
地下茎から伸びる苗で、株元から離れたところから生えてくる新芽のことです。
シュート
株元や幹から長く伸びた発育枝のことで、葉を含む一本の茎全体(勢いのある若枝)のこと。本元の樹勢が衰えるので切りますが、この枝を活かしてさらに株立ちを大きくすることもあります。その場合、花芽を含む3分の1ぐらいのところで切り落とします。すると翌年には、シュートの先から何本かの枝が横に出て、その翌年に咲く立派な花芽がつきます。

ラビットアイ系品種はサッカーを主として伸ばし、ハイブッシュ系品種はシュートを主に伸ばす傾向があるらしい。

★危険!!沢山、実が取れるから嬉しいんだけど・・・
冬の剪定は、花芽の量の調節や樹形を整える為の大切な作業です。もし、冬の剪定を忘れ剪定不足で実がつき過ぎてしまった時は早めに果実を取って下さい。(花芽は、前年伸びた枝先から順についてきます。葉芽との区別がつきやすいですよ。)そうすることで木への負担が少なくてダメージが軽減されます。ブルーベリー自体、苗が小さいうちから沢山の実が付く場合が多いです。とても嬉しくて実を落とすことができない人も多いですが、実が付き過ぎると木の成長に必要な栄養分が優先に実の方へ送られてしまいガックリ弱ってしまい最悪、枯れてしまうこともあります。実が沢山出来ても、『まず、木を大きくし体力を付ける事』を重点に置き育てて下さいね。木の大きさに見合う、実の付け方をするといいですね!

●新芽が枯れてくる・・!!
《原因として考えられることは・・・》
1 ブルーベリーはこれまで栽培がしやすい品種と言われ、問題となる病害虫が少なく、消毒もほとんど行われていなかったのですが、この所『シャシャンボツバメスガ』という害虫による被害が出始めています。この害虫はガの一種ですが、新梢の先端近くの柔らかい所に卵を産んでその幼虫が食べるので、その部分より上が枯れてしまいます。初夏から初秋にかけ発生が多く見られますがその他の時期も要注意です。発生した場合、トアローフロアブルCT水和剤またはスミチオン乳剤等を早めに散布するといいようですが、ただ農薬取締法があり、公にブルーベリーに使用を許可した薬剤はほとんど無いようです。(尚、日々変更がされていると思いますので、必要であればお客様自身が確認して下さいね)また、コガネムシの幼虫が好むピートモスを使うので食べごろの美味しいブルーベリーを食べに来るかも?です。
2 水不足です。夏場は特にですが、天気が良く気温が高い日が続いてくると、地植えでも水不足になります。地植えしているからと安心せず適度に水をかけて下さい。
※一旦しおれてしまうと回復の見込みはありませんので、被害が広がらない為にも日ごろから観察して下さいね。

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害虫・病気の被害が出始めたら、拡がる前に早めに消毒することをお勧めします。

《枝に被害を及ぼす害虫》
カイガラムシ・・・樹液を吸って害を及ぼすので、青虫のように葉を食い荒らして穴を開けるような事にはなりません。樹液を吸われた部分の葉は、枯れたようになりなります。また、カイガラムシが出す分泌物(排泄物)を栄養源とするカビに寄生し、黒い菌膜で表面を覆う病菌『すす病』にもなりやすいです。その名の通り『すす』の様に黒く見えます。

カミキリムシ・・・木の幹に穴を開け、周囲にオガグズのようなものが出ます。そのままにすると別の場所や他の木にも穴を開け被害が広がります。

《葉に被害を及ぼす害虫》
シャシャンボツバメスガ・・・上記に記載しています。

ケムシ類、シャクトリムシ、ミノムシ、ハマキムシ、オビカレハ、イラガ・・・これらは、葉を食べたりしますが、もっと嫌なのは触ると恐ろしく痒くなる虫もいます。知らない虫は触らず早めに駆除して下さい。

マメコガネ・・・成虫は葉を食害。幼虫は根を食害します。

カメムシ・・・新芽が加害されると茎が曲がり新葉が奇形します。枝全体の生育も悪くなります。また、成虫は果汁を吸うので、生育期の果実は吸汁部分が凹凸に変形にし腐敗することもあります。その際、食味に異臭を感じたり果肉をスカスカにすることもあります。

《果実につく害虫》
アシナガバチ・・・花粉を受粉する時、重要な役目をはたしてくれますが、巣までも作られてしまうと収穫時に刺される危険があるので巣は排除しておくと良いでしょう。(過熟果を樹に残したり、地面に果実が落ちたままにすると臭いがしたり別の害虫が寄ってきやすいので取り除いておきましょう。)

コガネムシ・・・幼虫が好むピートモスを植え付け様に使うので、食べごろの美味しいブルーベリーを食べに来るかも?です。

《病気》
すす病・・・カイガラムシなどが出す分泌物(排泄物)を栄養源とするカビに寄生し、黒い菌膜で表面を覆う病菌。その名の通り『すす』の様に黒く見えます。

斑点病・・・葉の表面に黒い斑点が目立つようになったらこの病気と疑って下さい。裏側にまで目立ち始める前に、早めに被害を受けた枝を切り落とし周辺を消毒することをお勧めします。


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●基本的に鉢や地植えの植え替えは落葉期にして下さい。

<地植え>
植え替えはあまりお勧めできませんが、どうしても移動させたい時や思ったより水はけや土壌が悪く成長が見られない場合などは、落葉している時期(冬場)に植え替えしましょう。なぜ落葉樹が良いかと言うと、冬の間(休眠期)に活動を停止し葉を全部落とし、根も活動を止めているのです。(でも木の中は春に向けて活動の準備を進めているんですよ!)結果、その時期に植え替えると植物にダメージが少ないからです。植え替えた後には有機マルチをするとよいでしょう。有機物マルチ(切りワラでもいいですよ)は、土壌水分の蒸発を抑えたり、地温を調節したり、雑草の伸長を抑えるなどの利点があります。

<鉢の植え替え>
鉢植えでは根域が狭いため、数年間育てると根が張りめぐらされ、根詰まり状態になります。その為、根が乾燥しやすく成長が劣りますので、早めに根詰まりをほぐし、新しい用土で植え替えしましょう。

<鉢の植え替え>
1 鉢を大きくしたい時は、一回りか二回り大きい鉢を用意して下さい。blueberryhowto_ill01.gif
2 まず、余分な枝の剪定を行います。
3 苗を鉢から取り出し底の部分を2cm位切り落とします。
(刃物を使いますので危ないですから十分注意して下さいね。)
根を切ることにより新しい根が出やすい環境になり、木全体が活発に活動を始めます。
4 根の側面を手でほぐして下さい。根が固まってガチガチになっている場合は底を切り落としたように1〜2cm切って下さい。
5 鉢底に底土を入れ、その上にブルーベリー用の土を入れます。根を整えたブルーベリーの苗を鉢に入れ、鉢と苗のすき間に土を入れていきます。その際、土にすき間が生じますので、ある程度土を入れたら棒の様なもので何度も土を突き、鉢を少し上げて地面に落とす感じでトントンと何度か落として下さい。そうすることにより、土が程よく詰まってきます。また、水を与えた時、鉢全体の1/5程度、水受けが出来るようにする為、土を鉢の上ギリギリまで入れないように注意して下さい。
6 植え付けが完了しましたら、しっかり水をかけて下さい。その時はまだ土が馴染んでいませんので、あまり勢いよく水をかけると、土が浮いて流れ出てしまいます。ゆっくりと何度かに分けてかけ、何度か鉢底からサーッと水が流れ出すのを確認下さい。

ブルーム(bloom、果粉)
ブルーベリーの中で、果皮表面に白い粉状の蝋物質がよく出る品種があります。熟した新鮮な果実によく見られる物で、果実から自然に分泌されている天然物質なので人体には無害です。安心して食べて下さい。

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