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樹上で熟成させた完熟果。
もぎたての果実のおいしさは家庭果樹の醍醐味

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レモン (接ぎ木・素掘り)【1年苗】

レモン (接ぎ木・素掘り)【1年苗】


・[品番]商品名 [UNSYU-013] レモン (接ぎ木・素掘り)【1年苗】
・備考
・商品価格 900 円/本 (税込)
・在庫 在庫なし
・カテゴリ みかん柑橘類
酢みかん
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レモンはインドのヒマラヤ北東が原産と言われています。
中国には10世紀頃伝わりましたが栽培は広がらず、12世紀にアラビア人がスペインに伝え、地中海地方に栽培が拡大コロンブス以降にアメリカに伝わりカリフォルニアに大産地を形成し311万トン以上の香酸柑橘の王者になりました。日本には明治時代に伝わり一時瀬戸内地方を中心に栽培が増加しましたが、貿易の自由化により栽培が減少。しかし皮肉にも消費が10万トンにもなり近年外国産レモンの腐敗防止剤使用とハウス栽培の発達により安定生産ができるようになり、3000トン以上になっています。高知でもここ数年、民家の庭先等で、たわわに実のったレモンを目にします。一般のお客様が露地でも実がなるという事を聞きつけ植える方が増えました。数年前に植えられた方より「鈴なりに実が生って嬉しい」と喜びの声を頂いています。

3月〜4月頃の新芽時は、アブラムシが出やすいです。ハダニやカイガラムシが付くことがありますが定期的に葉に水をかけると予防はできますが発生すると早めに消毒をして下さい。またアゲハ蝶などの幼虫がつくとあっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して発見次第消毒して下さい。 毎年3月に、しだれた枝や徒長した枝を切り戻したり、込み合う枝を間引きして下さい。樹冠内部にも日があたるようにして下さい。


柑橘類全般の育て方のポイント

[霜が降りそうな時や、霜警報が出ましたら、霜よけをして下さい!]
  対策としては、「寒冷紗」なければ使い古しの綿シャツやTシャツ等の風を通すものをみかんの木の上から全体が隠れるように覆います。木が大きくなるまで毎年霜よけを行って下さい(木がまだ子供なので、冬を越す体力が無いんです)霜が直接みかんにあたると木が枯れる原因になります。霜よけしなくても大丈夫な地域もあると思いますが、高知でも(ここ土佐市は 太平洋まで車で10分位の温暖なところですが)急激に寒波が来るときがあるので、お客様には必ずお伝えしています。自信の無い方は霜よけして下さい。

植え方

地植えの場合 南向きで冬の風が、強く当たらない場所で日当たりが良く水はけの良い土壌を好みます。植えた時は水たまりになる位しっかり水を与えて下さい。その後1週間位、雨が降らない時は水を与える位で鉢植えのように常に水を与える必要はありません。しかし夏場は要注意です。気温が高くなり雨も降らない期間が長くなる場合は、水を与える必要があります。地域によっては野生動物による食害対策も必要です。

鉢植えの場合 半日以上、日のあたる所に置くようにしましょう。日当たりが良いとおいしい果実ができます。適度に水はけの良い土に植え、風あたりの強い所に置かないように注意も必要です。鉢土の表面が乾いたら水を与えます。春からは、気温上昇を頭に入れて、水を与え特に開花後は水切れを起こすと落花の原因に」なりますので十分注意が必要です。鉢植えの方でよく聞くのは「水、肥料の与えすぎで枯らす」ということです。早く大きく丈夫に育てたいという行動が残念ながら裏目に出てしまうケースです。かわいい子供を育てるように過保護になるのでしょう。与え過ぎに注意して見守って下さいね。

剪定の仕方

強制的休眠状態にある冬季、寒害のおそれの少ない2月から4月の発芽前までが剪定適期です。着花を確認してから切りたい場合や収穫期が遅くてやむをえない場合は、せっかく出た新しい枝を切ることになって不合理ですが、5月頃まで剪定することもあります。また10月中旬以降、秋枝の発生がなくなった頃に夏枝(7月から発生)秋枝(8月中旬から発生)太い枝の不定芽が発芽して長大になる徒長枝(この枝には 結実しません)の剪定をして下さい。

肥料の与え方

強制的休眠状態にある冬季、寒害のおそれの少ない2月から4月の発芽前までが剪定適期です。着花を確認してから切りたい場合や収穫期が遅くてやむをえない場合は、せっかく出た新しい枝を切ることになって不合理ですが、5月頃まで剪定することもあります。また10月中旬以降、秋枝の発生がなくなった頃に夏枝(7月から発生)秋枝(8月中旬から発生)太い枝の不定芽が発芽して長大になる徒長枝(この枝には 結実しません)の剪定をして下さい。

(注意)最初から肥料をたくさん与え過ぎないようにして下さい。植えた年は、ほんの一握りの量でかまいません。

春肥

2月下旬〜3月上旬
春は葉の成長や花など1年間の木の成長や収量に影響する器官が一斉に成長する大切な時期です。本格的に肥料が吸収されるのは、新梢の成長が盛んになってからですが地温が10℃以上になったら少しずつ肥料が吸収できるよう3月上旬の与えます。

4月中旬
春枝の充実や花の充実を目的にする場合や、1度に施す肥料の量が多過ぎる場合(木が大きい時など)は、4月に肥料を与えて下さい。夏肥を与えるまで連続して養分供給することが望ましので緩効性肥料を使用して下さい。


夏肥 5月下旬〜6月中旬
春肥は春枝の充実や幼果の肥大への効果を目的とします。新葉が本格的な光合成を始めるころですが、急激な根の伸長や果実の肥大に養分を取られ、旧葉と新葉と果実と根の間に養分競合が起こっています。肥料不足になると旧葉の落葉が激しくなり、生理落果も助長されます。合わせて新葉の充実も遅れます。
温州みかんに関しては、夏肥が遅くまで効くと着色が遅れたり浮き皮が発生する原因になるので速効性肥料を使います。特に成熟期の早い品種の品質を高める為には夏肥を減らすなどの工夫をして下さい。

秋肥

9月上旬
初秋肥は果実肥大を促進するための追肥です。夏場の乾燥期を避け9月上旬に速効性肥料を与えます。尚、温州みかんには与えないでください。

10月中旬〜11月中旬
秋肥は樹に養分を蓄え花芽分化の促進、耐寒性を高める為の肥料です。地温が10℃以下になる前に吸収されるように秋枝が出なくなる10月中旬以降早めに速効性肥料を与えます。
温州みかんは、品質に悪影響が出ない時期を選んで品種別に与えなければなりません。上記参照 ↑



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