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樹上で熟成させた完熟果。
もぎたての果実のおいしさは家庭果樹の醍醐味

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温州みかん 南柑20号 (接ぎ木・素掘り)中生【1年生】

温州みかん 南柑20号 (接ぎ木・素掘り)中生【1年生】


・[品番]商品名 [UNSYU-003] 温州みかん 南柑20号 (接ぎ木・素掘り)中生【1年生】
・備考
・商品価格 800 円/本 (税込)
・在庫 在庫なし
・カテゴリ みかん柑橘類
温州みかん
SoldOut


果肉は濃密で、特にじょうのう(果肉を包んでいる皮の事)が薄く、舌ざわりが良く口に残らないのも特徴の一つで味は極めて良好です。結実性も良く豊産、隔年結実も比較的少ないです。

●温州みかん●
冬になると、どちらの家庭でも気軽に食べられる(温州みかん)欠かせないですよね。そんな温州みかんをご自宅に植えてみませんか?
温州は鹿児島県長島で、中国から遣唐使によりもたらされた柑橘類の種子が偶然に発芽したと言われ、その為か英語でサツマオレンジとも言うようです。
柚子(ゆず)の次に耐寒性があると言われていますので、関東地方の温暖な地域での露地栽培ができますが、初心者の方は、どちらかと言うと早生品種が、時期の遅いミカンに比べて作り易いようです。しかし購入される方で初心者でも20号や青島を作られる方もいらっしゃるので「とても無理」ではないと思いますので、チャレンジしてもいいですね。ミカンは遅く収穫出来るほど、甘味が出る傾向があります。また早生品種は、早い時期に収穫できるので市場で高く販売されている時に食べれます。それも魅力ですね。 日のあたる風あたりの弱いところが植え場所には適しています。

秋肥においての注意事項
極早生温州‥‥‥‥収穫後
早生温州‥‥‥‥‥収穫直前
中生 晩生温州‥‥着色がある程度進んで品質への影響が少なくなり次第できるだけ早めに与えて下さい。
温州みかんは、品質に悪影響が出ない時期を選んで品種別に与えなければなりません。

柑橘類全般の育て方のポイント

[霜が降りそうな時や、霜警報が出ましたら、霜よけをして下さい!]
  対策としては、「寒冷紗」なければ使い古しの綿シャツやTシャツ等の風を通すものをみかんの木の上から全体が隠れるように覆います。木が大きくなるまで毎年霜よけを行って下さい(木がまだ子供なので、冬を越す体力が無いんです)霜が直接みかんにあたると木が枯れる原因になります。霜よけしなくても大丈夫な地域もあると思いますが、高知でも(ここ土佐市は 太平洋まで車で10分位の温暖なところですが)急激に寒波が来るときがあるので、お客様には必ずお伝えしています。自信の無い方は霜よけして下さい。

植え方

地植えの場合 南向きで冬の風が、強く当たらない場所で日当たりが良く水はけの良い土壌を好みます。植えた時は水たまりになる位しっかり水を与えて下さい。その後1週間位、雨が降らない時は水を与える位で鉢植えのように常に水を与える必要はありません。しかし夏場は要注意です。気温が高くなり雨も降らない期間が長くなる場合は、水を与える必要があります。地域によっては野生動物による食害対策も必要です。

鉢植えの場合 半日以上、日のあたる所に置くようにしましょう。日当たりが良いとおいしい果実ができます。適度に水はけの良い土に植え、風あたりの強い所に置かないように注意も必要です。鉢土の表面が乾いたら水を与えます。春からは、気温上昇を頭に入れて、水を与え特に開花後は水切れを起こすと落花の原因に」なりますので十分注意が必要です。鉢植えの方でよく聞くのは「水、肥料の与えすぎで枯らす」ということです。早く大きく丈夫に育てたいという行動が残念ながら裏目に出てしまうケースです。かわいい子供を育てるように過保護になるのでしょう。与え過ぎに注意して見守って下さいね。

剪定の仕方

強制的休眠状態にある冬季、寒害のおそれの少ない2月から4月の発芽前までが剪定適期です。着花を確認してから切りたい場合や収穫期が遅くてやむをえない場合は、せっかく出た新しい枝を切ることになって不合理ですが、5月頃まで剪定することもあります。また10月中旬以降、秋枝の発生がなくなった頃に夏枝(7月から発生)秋枝(8月中旬から発生)太い枝の不定芽が発芽して長大になる徒長枝(この枝には 結実しません)の剪定をして下さい。

肥料の与え方

強制的休眠状態にある冬季、寒害のおそれの少ない2月から4月の発芽前までが剪定適期です。着花を確認してから切りたい場合や収穫期が遅くてやむをえない場合は、せっかく出た新しい枝を切ることになって不合理ですが、5月頃まで剪定することもあります。また10月中旬以降、秋枝の発生がなくなった頃に夏枝(7月から発生)秋枝(8月中旬から発生)太い枝の不定芽が発芽して長大になる徒長枝(この枝には 結実しません)の剪定をして下さい。

(注意)最初から肥料をたくさん与え過ぎないようにして下さい。植えた年は、ほんの一握りの量でかまいません。

春肥

2月下旬〜3月上旬
春は葉の成長や花など1年間の木の成長や収量に影響する器官が一斉に成長する大切な時期です。本格的に肥料が吸収されるのは、新梢の成長が盛んになってからですが地温が10℃以上になったら少しずつ肥料が吸収できるよう3月上旬の与えます。

4月中旬
春枝の充実や花の充実を目的にする場合や、1度に施す肥料の量が多過ぎる場合(木が大きい時など)は、4月に肥料を与えて下さい。夏肥を与えるまで連続して養分供給することが望ましので緩効性肥料を使用して下さい。


夏肥 5月下旬〜6月中旬
春肥は春枝の充実や幼果の肥大への効果を目的とします。新葉が本格的な光合成を始めるころですが、急激な根の伸長や果実の肥大に養分を取られ、旧葉と新葉と果実と根の間に養分競合が起こっています。肥料不足になると旧葉の落葉が激しくなり、生理落果も助長されます。合わせて新葉の充実も遅れます。
温州みかんに関しては、夏肥が遅くまで効くと着色が遅れたり浮き皮が発生する原因になるので速効性肥料を使います。特に成熟期の早い品種の品質を高める為には夏肥を減らすなどの工夫をして下さい。

秋肥

9月上旬
初秋肥は果実肥大を促進するための追肥です。夏場の乾燥期を避け9月上旬に速効性肥料を与えます。尚、温州みかんには与えないでください。

10月中旬〜11月中旬
秋肥は樹に養分を蓄え花芽分化の促進、耐寒性を高める為の肥料です。地温が10℃以下になる前に吸収されるように秋枝が出なくなる10月中旬以降早めに速効性肥料を与えます。
温州みかんは、品質に悪影響が出ない時期を選んで品種別に与えなければなりません。上記参照 ↑



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